オアシス

**神戸大学マンドリンクラブのOB・OG会である弦友会のページです**

東京・名古屋・神戸で弦友会行事を開催

恒例となった“つどい”を今年は、東京・名古屋・神戸の3カ所で開催しました。
 弦友会 in東京   6月16日(土)、東京六甲クラブにて
 弦友会 in名古屋   6月30日(土)、名鉄グランドホテルにて
 第6回神戸大学マンドリンクラブのつどい 7月14日(土)、神戸大学アカデミア館にて

東京での弦友会開催は2016年3月以来となります。今回は24名のOBOGが出席、大西功
造・西村友里両プロによるマンドリンとピアノのすばらしい演奏の後、参加者全員からの近
況報告スピーチで大いに盛り上がりました。
名古屋は9名と少人数でしたが、中華料理に舌鼓を打ちながら、日常生活、趣味、そして
KUMC時代の思い出話など、話がはずみました。
今回6回目となった神戸のつどいは、OBOG60名、現役部員69名、計129名が参加。
アカデミア館の5階教室で開会、@KUMCの活動報告 A宮本文彦氏(11回)・高橋和宏
氏(30回)から当時のクラブ活動と現役へのメッセージ B岡部幸夫氏(20回)からクラ
ブが受け継いで来たもの を受けてパート別に輪になっての交流会を行いました。
続いて会場をアカデミア館1階の食堂に移して、大西功造プロの演奏に全員感嘆、アンコ
ールをお願いしました。その後懇親会に入ると、会場一杯ににぎやかな談笑の輪が広がりま
す。締めは現役トップの演奏で“はるかな友に”を合唱、またの機会を約して閉会となりました。

本年のつどい行事の特徴として、つぎのような点があげられます。
3回の会合でOBOGの参加者はのべ93名(複数回参加8名を除くと85名)となり、前回
の73名超えました。来年以降も東京・名古屋での弦友会行事の継続開催を考えます。
神戸の弦友会とKUMCの交流会では、OBOGから現役への期待や要望が率直に発せられま
した。100年を振り返るとともに次の時代へ、先輩後輩が共に考えられることこそ神戸大学
マンドリンクラブのすばらしい伝統であろうと思います。
会合を通じて、各年代層のつながりを確認するとともに、お互いに学び合う機会となること
を念じております。

(文責 弦友会事務局 岡部幸夫)



弦友会 in 東京
弦友会 in 東京

弦友会 in 名古屋
弦友会 in 名古屋

第6回つどい
第6回つどい